2009年09月09日
尾山神社

明治6年に創建された加賀藩祖前田利家公と正室のお松の方を祀る神社。
明治8年に建てられた神門は、和漢洋折衷のる層式で、明治初期に建てられた数少ない擬洋風建築遺構の1つであり現在は、国の重要文化財に指定。3層目には、ギヤマンがはめ込まれ、夕刻のギヤマンが夕日に映える頃や、日没から午後10時までの明かりが点灯する頃は見頃。
境内には、琴や琵琶など雅楽の楽器を模した橋や島を配した庭園や金沢城二ノ丸の門であった東神門もある。
2009年09月09日
ひがし茶屋街

2008年11月07日
長町武家屋敷

金沢の中心商店街香林坊から裏道へ入っていくとタイムスリップした空間に迷い込んでしまったように思える長町の武家屋敷があります。
近代的なビルの並んでいる目と鼻の先に江戸時代の武家屋敷の様子が残るところです。
長町は前田八家の1つ長氏の屋敷があったことから名付けられました。
実際の長氏の屋敷は現在の玉川町にあたり、若干違っています。
長氏の屋敷跡には、現在玉川公園や金沢市立玉川図書館になっています。
長氏の屋敷の隣には同じく前田八家の1つ村井氏の屋敷がありました。現在は金沢市立中央小学校となっています。
廃藩置県により、金沢県ができ、その県庁が長氏の屋敷に置かれました。
現在の長町武家屋敷一体は長氏、村井氏をはじめ上級武士から中級、下級武士などが住んでいました。
現在では、当時の武家屋敷は殆ど残っていませんがその中で中級武士だった野村家邸は当時の武士の邸宅の様子を伺うことができます。
2008年07月27日
兼六園
国の特別名勝に指定されている。岡山市の後楽園と水戸市の偕楽園と並んで、日本三名園の一つに数えられる。
金沢市の中心部に位置し、旧百間堀を道路とした百間堀通り(百万石通り)を橋で渡ったところの石川門から、金沢城を復元中の金沢城公園へと続いている。
兼六園に付随する広坂休憩所(けんろくえんひろさかきゅうけいじょ)は、資料展示室、談話室等からなる兼六園に隣接する休憩施設。資料展示室には、兼六園や金沢城に関する史料が展示されている。
もともとは、大正11年(1922年)に陸軍第9師団長の官舎として建てられた木造2階建の洋館。
戦後は家庭裁判所、児童会館、野鳥園などに使用され、平成元年(1989年)から現在の用途で使用されている。
兼六園内には夕顔亭(茶室)、瓢池(ひさごいけ)、翠滝(みどりだき)、雁行橋、雪吊り、ケンロクエンクマガイ
など多数の見所がある
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